〈おいしくご飯を食べるには〉

《お米の保存方法や炊き方も一工夫して、もっとご飯をおいしく食べよう!》

ご飯をおいしく食べるにはお米の保存方法や炊き方も工夫しましょう。
 
お米の保存
冷暗所に保管するのが一番なのですが冷蔵庫にお米を保管するのは難しいですよね。
出来るだけ涼しい場所に保管し早く消費することをおすすめします。
特に夏はお米も収穫後1年近く経つ時期でもあり虫なども発生しやすいので、保管容器の中に唐辛子を袋に入れて貼り付けるなど虫除け対策をすることも大切です。
当店ではお米をお買い上げのお客様に虫除けの唐辛子(貼り付けシールつき袋入り)を差し上げております。
(夏季のみ)
 

炊き方

ご飯の炊き方
・お米の研ぎ方
ぬか臭さを残さないために『最初の1回は水を一気にいれてサッとまぜ』すぐ捨てます。これで米の表面に残っていたぬかの粉を流したら『やさしく2、3回洗うだけでOK』。お釜の中で押し付けるように洗うのではなく、両手でもみ洗いするとお米の粒がつぶれません。冬場など冷たい水で洗うのが大変な時は泡立て器で洗ってもいいですね。
 
・水加減
水加減は季節により変化します。『新米の時期は控えめに』、『夏場になるとお米も乾燥してくるので少し増やす』といいでしょう。
 
・浸し時間
お米は研いですぐ炊飯するのではなく『浸しておく時間が必要です』。最低でも20分は浸してから炊飯しましょう。『時間がない時はぬるま湯に浸しておく』といいでしょう。
 
・炊飯
近頃はいろいろな炊飯器が売っていてどれを選ぶか迷うところですね。
当店が試食用に使っている炊飯器は10000円程度の安いものですが、問題なくおいしく炊けています。
また、当店では玄米を発芽玄米に出来る炊飯器を販売しております。興味のある方はお問い合わせ下さい。
 
・蒸らす
『蒸らし時間は最低15分ぐらいとって下さい』。また『長時間保温状態にしない』方がおいしくご飯を食べられます。
一日以上おく場合は冷まして冷凍保存すれば何日後でもそのままチンしておいしく食べられます。

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